海感撮影隊

海感とは海を感じ、そして海から学ぶこと。
海はすべての生き物の生みの親。
母なる海からのメッセージを聴き、伝えてゆくことこそダイバーの使命である。
海で見るものや感じる事は時間と共にうすれてゆきやがては忘れ去られてしまう
…ことのないように、写真や映像で大切な瞬間をみんなで撮り続けてゆく必要がある、特に今は…。
それぞれの価値観と感性で捉えた作品は、それらを常に共有することで伝えるべ
きメッセージが何であるかをより深く理解することが可能となる。
使用器材と撮影対象は自由。
撮影した理由と何を感じたかを発表するだけで充分である。
一枚の写真や映像から色々なメッセージ=「海感」が伝わってくるに違いない。

海感撮影隊はー
・積丹海域における生態系と環境変化を写真と映像で捉える。

・撮影対象は、生物種(動物・植物)全般とする。海棲哺乳動物からプランクトンまで。
・隊員はそれぞれの興味分野において対象とする被写体を専門に撮りその作品は撮影隊
 全員が共有する。

・撮影された作品は環境教育教材としてDVDとCD-Rに編集する。
・完成された教材は教育機関(環境省・文科省・自治体の教育委員会など)で発表する。
・放送局制作の環境教育番組に提供する。(クレジット)
・撮影された作品はライブラリーとして外部のメディアに有料で販売する。
・アースデイ2008、洞爺サミット(環境テーマ)、PADI・AWAREと連動させる。
様々なテーマで撮影するー
・ジオダイバシティー(多様な地形)

・バイオダイバシティー(多様な生き物)
・マクロ生物(レンズを通して発見する生き物たち)
・海獣類(イルカ、クジラ、トド、オットセイ、アザラシ、シャチ)
・海鳥類(オオワシ、アオサギ、ウミガラス、ウミスズメ、ミサゴ、グンカンドリ、シノリガモ…)
・なぞの生き物たち(図鑑には決して載ることのない生き物たち)
・生態(共生、寄生、捕食、交尾、産卵、孵化、なぞの行動)
・海藻・海草

・漂流物
・暖流に乗ってやってくる生き物たち
・ベントス生物
・砂にくらす生き物たち
・積丹のウミウシ
・ヒモムシたち
・水母(クラゲ
・プランクトン
・海底火山活動の痕跡を探る
・海底に残されたゴミや魚網
・海の表情(波、潮流、透明度、色、光)
・フラッグシップ種
・積丹レッドデータリスト

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