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​ニュース

2022.05.27

イルカスノーケリングクルーズ5月下旬~6月下旬まで開催。(ピークは6月上旬です)

5月はほぼ毎日観察できました。多い日には1000頭を超える群れが幌武意前浜~積丹岬3マイルまでの海域に回遊してきました。

5~6か所の餌場では数時間捕食を続けますので、その中心にボートから飛び込みスノーケリングで水中観察することができます。

クルーズ中には、積丹半島の断崖景観と鷹、ヒメウ、ウトウ、ツバメ類、ヒナコウモリ、ミズナギドリなどを観察します。

稀ですがシャチ、ミンククジラが突然海面に顔を出すこともあります。

集合時間 6:00/出港時間:6:30、9:00、13:00、15:00の4便(90分)
参加費 6,500円/1人(最低遂行4人、最大10人)※4人未満の場合と延長の場合は多少割高となります。

ご予約 Webまたは0135‐45‐6606/09026910606(藤田携帯)

2022.02.22

「海濱美化フォーラム2022」開催要領

 

特定非営利活動法人

北海道海濱美化をすすめる會

 

フォーラム全体のテーマ

 “生物多様性を保護・保全し、よりよい地球環境を未来の子供たちに残したい”

 

日 時 : 令和4年3月27日(日) 

場 所 : 札幌エルプラザ2階環境研修室 1

13:00 開場

13:30 開会

13:05 会長挨拶

13:10 基調講演

 

■藤田 尚夫 氏 ダイビングショップゼムハウス代表

「海の変貌と私が感じること」

14:40 休憩

14:50 パネルディスカッション

■コーディネーター 

・清水 敏行 氏

・札幌学院大学大学院法学部教授 当会理事

・パネリスト  綿路 昌史 氏

・カラカネイトトンボを守る会 理事長

15:10 

■パネリスト

・神保 美渚 氏

(北海道大学 獣医学院 環境獣医科学講座 野生動物学教室 博士課程)

「海獣と餌生物との関係について」

 

15:30パネルディスカッション 

16:45閉会の挨拶 副会長


海濱美化フォーラム2022のお知らせ。詳しくはこちら​(PDF)
2022.02.22
プロコース開催概要
・ダイブマスターコース:4月29~5月1日
・インストラクター開発コース(IDC):5月3日~8日
・IDCスタッフインストラクターコース:5月2日~8日
参加受付期間:3月28日~3月4月23日
定員各コース4人

詳しくは、メールまたは直接お電話にてご回答いたします。
2021.10.21
16日の北海道自然保護協会講演会の報告書になります。​(PDF)
2021.07.12
自然保護講演会を2021年10月16日(土)14時~17時まで行います。
「今、海で何が起きているのか」

こちらをクリックしてご覧下さい
2021.10.05
自然保護講演会
「いま、海で何が起きているか〜北の海獣を例に〜」  

この講演会は下記の会場とオンライン(ズーム)の両方で行います。
日時:2021年10月16日(土)午後1時30分〜4時30分
講師:藤田尚夫氏(シーライオンズクラブ代表)
「今、海で何が起きているのか」
  和田一雄氏(元東京農工大学教授)
「トド保全論:トドと人間の共存を目指して」
会場参加 ※事前申込みが必要です。
会場:札幌市立大学サテライトキャンパス(アスティ45 12階、札幌市中央区北4条西5丁目)
定員:30名(先着順、三密回避のため、定員は少ないです)
参加費:1,000円 (会員500円)
申込先:協会事務所 電話 011-251-5465(月曜日〜金曜日、10:00〜16:00)、
ファックス 011-211-8465、
メール info@nc-hokkaido.or.jp)

オンライン参加
参加費:無料
参加方法:10月15日(金)午前12時(正午)までに、下記アドレスにメール(件名には「自然保護講演会」と記入ください)でお申し込みください。
arita-kazu@frontier.hokudai.ac.jp
16日(土)12時以降、順次講演会のURLをお知らせいたします。午後1時から許可を得ることなく入室できます。


■講師紹介と講演要旨
<藤田尚夫(ふじた ひさお)>
1953年生まれ、秋田県出身、1974年道都大学経営学科卒業、1979年ダイビングスクールゼムハウス設立し、ダイバー認定コース、インストラクター養成コースを開催。15か国で潜水、経験本数15,000回、水中動画撮影1300時間。積丹・小樽・浜益・宗谷にて42年間トド・アザラシ・オットセイ・イルカの生態観察、1968年からSealions club(シーライオンズクラブ)としてトドの保全活動中。
<講演要旨>
この42年間で積丹の海と海洋生物がどのように変化したのかを水中映像(動画)を使って解説。北の海獣と魚類が四季を通してどのように生きているのか、漁業活動との関わり、遊漁の影響、海洋汚染のダメージなど報道などでは伝えられていない現状について解説する。
1)海は多様で複雑な食物網(映像と解説)
2)海獣は海の豊かさの証(映像と解説)
3)どのような変化が起こっているのか(映像と解説)
4)知ること、そして考え、行動する(質問と意見交換)

<和田一雄(わだ かずお)>
1932年札幌生まれ。北大獣医学部卒。京大大学院修了。元東京農工大学教授。1965-67年三陸沖のオットセイの回遊生態を調査。1970年代から北海道周辺海域でトドの回遊生態調査。1990-2005年極東ロシアで繁殖場におけるオットセイやトドの生態調査を行う。
<講演要旨>
水産庁と道庁は、1958年にトドの漁業被害の増加を抑えるためにトドの駆除を開始した。トドとはどんな動物なのかを知り、トドがなぜ漁業被害をもたらすのかその理由を明らかにする。トドの主食であるスケトウダラの取りすぎのために、漁網に近づいて被害をもたらすので、漁業資源管理の在り方を考察して、トドと人間が共存できるための方策を見定める。

北海道自然保護協会様Webサイトはこちら
 
2021.08.24
〇神威岬ドリフトダイブクルーズ
8月26日(木)、9月4日(土)、9月11日(土)、9月18日(土)
集合時間:7:00、出港8:00
帰港時間:2ダイブの場合12:00、3ダイブの場合14:00
参加費:2ダイブ、25,000円/1人、3ダイブ ランチ付き、35,000円/1人
最小遂行人数:4人
最大人数:8人
必要器材:シグナルフロート、呼び笛、(推奨:カレントフック)
海況により潜水地の変更、中止の場合は前日午前中にご連絡いたします。
キャンセルに関して:前日午後以降は50%、当日100%をご負担ください。
お申込み、予約に関して:HP予約のバナーに必要事項を記載お願いいたします。

〇追加記事
お得なボートダイブチケット販売開始いたします。(限定各10名様)
30ダイブ190,000円(税別)通常7,900円が6,333円/1ダイブ
50ダイブ290,000円(税別)通常7,900円が5,800円/1ダイブ

※有効期限は発行日から12か月
※適用エリアは幌武意漁港を中心に東はネズミ岩、西は積丹岬までとします。(エリアを超えたダイブクルーズ、ツアー料金は別途ご案内いたします)
2021.08.03

夏限定企画:積丹半島断崖景観と回遊魚(ブリ、マグロ、クジラ)観察クルージング(90分)

・1人予約:25,000円/1人

・4~5人予約:6,500円/1人

・6~7人予約:5,000円/1人

・8~9人予約:4,000円/1人

・10~11人予約:3,700円/1人

・12~17人予約:3,300円/1人

出港9:00、11:00、14:00、16:00

 

海況により変更の場合もございますので、前日確認お願いいたします。

ご予約は、ご入金いただき確定させていただきます。海況等当方の事情での中止の場合には

全額ご返金させて頂きます。

 

※お振込みいただく銀行口座:ゆうちょ銀行(記号)19050(番号)44679361/郵便局以外からの銀行からの場合は、(店名)908(店番)908、普通 口座番号4467936

2021.07.12
自然保護講演会を2021年10月16日(土)14時~17時まで行います。
「今、海で何が起きているのか」

こちらをクリックしてご覧下さい
2021.03.31
積丹の海で優雅に泳ぐトドの姿を動画にてご覧頂けます。
こちらをクリックしてご覧下さい
2021.03.19
“トド保全論:トドと人間との共存を考える”を更新しました。
こちらをクリックするとお読み頂けます
​※ご質問やご意見、ご感想などはこちらよりお送り頂けます。
2021.02.24
小樽祝津のライブカメラにてトド岩のトドをご覧頂けます。
こちらをクリックしてご覧下さい
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